「拾い出しは、
結局いつも夜になる。」
日中の打ち合わせ後に図面を開き、品目と数量を一つずつ転記する。
AIが一次拾い。
担当者は確認と判断に集中する。
いい仕事は、見積から始まっている。
AIが一次拾い、人が根拠を確かめる。電気工事・機械設備の積算を、速く、正確に、引き継げる仕事へ。
01 / REAL VOICES
現場でよくある3つの場面と、導入後に変わることを整理しました。
日中の打ち合わせ後に図面を開き、品目と数量を一つずつ転記する。
AIが一次拾い。
担当者は確認と判断に集中する。
目視と経験だけを頼りに、同じ図面を何度も見直している。
検出箇所を図面に表示。
根拠と結果を突き合わせて確認する。
拾い方や判断理由が、担当者の記憶と個人ファイルに残っている。
確認と補正を履歴化。
判断を次の担当者へ引き継げる。
02 / FROM ISSUE TO ACTION
AIの一次処理と人の判断をつなぎ、現場で続く仕組みにします。
図面から品目・数量・長さの候補を検出
確認観点と補正内容を業務履歴として蓄積
検出結果と図面上の該当箇所を紐づけ
03 / PROCESS FLOW
ユーザーは図面を預けて受け取るだけ。途中の工程はAI-con Nextが担います。
作業を始めたい案件の情報を登録
対象となるPDF・CAD図面をアップロード
品目・数量・長さなどの候補を自動検出
積算士・設計士が検出結果を確認・補正
確定内容を見積データへ整理・反映
確認済みの見積を受け取る
04 / MEASURED RESULTS
自社BPO部門の設計士・積算士が、同一条件(設計図面30枚・1案件)で実測した変化です。
CASE 01 / ESTIMATION
設計図面30枚・1案件あたり
88.9%削減
AI-con Nextが担う人が担う
CASE 02 / INTEGRATED FLOW
設計図面30枚・1案件あたり
72.3%削減
AI-con Nextが担う人が担う
※本拾い出し作業は、現行サービスにおける電気設備サブコン・専門工事業者向けの数値であり、設計作業と見積作業も同時に行うものとして計算しています。
※数値・作業項目は自社BPO部門の設計士・積算士による実測結果です。
05 / SERVICE MODEL
AIによる一次拾いを、自社の積算担当者が確認・補正して活用します。
図面をお預かりし、AIと設計士・積算士による確認・補正まで対応します。
現在の運用、システム、組織規模に合わせた全社的な活用方法を設計します。
06 / FAQ
対応範囲やデータの取り扱いは、実際の図面と現在の運用を確認したうえでご案内します。
PDF・CADの電気工事・機械設備図面を中心にご相談ください。実際の図面を拝見しながら、対象品目を個別に整理します。
いいえ。AI結果をそのまま確定せず、検出箇所と結果を担当者が確認し、必要に応じて補正します。拾えなかった箇所も追加・補正して確定する運用です。
必要な出力形式や既存システムとの連携方法をヒアリングし、現在の見積業務への接続を設計します。
保存、削除、AI学習への利用有無など、運用条件に合わせて導入前に明確にご説明します。
はい。対象図面や検証したい品目を確認し、デモ・検証方法をご提案します。
自社で確認作業を行える場合はセルフモード、拾い出し負荷をまとめて減らしたい場合はおまかせモードが目安です。体制に合わせてご提案します。
お問い合わせ・無料相談
導入を決めていなくても構いません。図面と今の進め方をもとに、お役に立てる範囲を一緒に整理します。